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外貨預金

資産の保全・高金利での運用のための通貨分散~なぜソニー銀行の外貨預金がおススメなのか

2022/12/20

 

1年くらい前、米ドル/円相場は113円前後だったのが、最近は一時150円近辺まで勢いよく円安となるなど、円安傾向が持続しています。その理由としては、米国の物価高に伴う利上げ=高金利が大きく影響しているためだといわれています。しかし、それだけでなく、米国経済の正常化に伴う米国への信頼度の向上と、原油高などに伴う日本での物価上昇を背景に、これからも円安傾向が続いていくのではないか、と考える投資家は多いのではないでしょうか。

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なぜ《通貨分散》が必要なのか

資産運用の方法として海外に投資することを考えると、どうしても「為替変動」と「投資対象の価格変動」との二重の変動リスクを考えてしまい、つい億劫になってしまいがちです。もちろん両方の値上がり時にはかなり収益となりますが、その反面、両方の値下がりでダブルパンチを受けたりするリスクが常につきまとうことになるからです。

ただ、米ドルから見た日本円の価値が、仮に1ドル110円前後から150円前後に下落したと仮定した場合、約25パーセント、実におよそ4分の1近く下落していたことになります。資産として「輸入に頼っている日本」の通貨だけを持っているということは、実はそれだけのリスクを抱えているとも言えます。資産価値の保全という側面からも通貨を分散して所有することは一考の余地があるのではないでしょうか。

《通貨分散》することのメリット

そこで資産の保全・運用上、検討したいのが《通貨分散》です。
資産を異なる傾向のある通貨に分散するし、資産価値の下落リスクを分散・低減することです。

リスクヘッジの手段としての《通貨分散》

急激な為替変動の影響を少しでも緩和するリスクヘッジの手段として、投資する通貨を分散という方法《通貨分散》が有効であるといわれています。複数の通貨を組み合わせることで、全体として変動幅のブレを抑えることが期待できるからです。
現在、外国為替市場での取引高は、米ドルがおよそ4割。次いでユーロ、そして1割弱の日本円。日本円だけで資産を保有することは世界の1割弱の通貨の中で資産保全を行うということになります。円安傾向である今だからこそ、他通貨へ分散し、資産を増やす・守る戦略を採るべきではないでしょうか。

資産運用には【Don't put all eggs in one basket.】(卵を一つのバスケットに入れてはいけない)ということわざがあります。性質や値動きの異なる複数の資産に分散して運用することにより、リスクヘッジの手段として《通貨分散》は効果的ではないでしょうか。

『高金利志向』によって、プラスアルファ狙いが可能な《通貨分散》

これまで一部の国を除いて、世界の主要な国々は、ゼロ金利あるいはマイナス金利の政策を行っていました。しかし、全世界的な傾向として、米国を中心に利上げ局面に突入しました。にもかかわらず、日本の利上げはまだまだ先になりそうな雲行きです。しばらくは諸外国との金利差が開いたままになる可能性が非常に高いと考えられます。
昨今の急激な円安の原因の一つとして、日本円を保有して預金するより、日本と比べ高金利となった米ドルで預金した方が元金は増えるため、日本円を売って、米ドルを買う投資家が増えていることが容易に想像できます。

基軸通貨の代表である米国の現在の高い金利は、ある意味、チャンスといってもいいのではないでしょうか。

金利が高いということは、お金を預けているだけで高い利子が適用され、元金(現地通貨ベース)が増えていく、ということになるからです。

 

《通貨分散》の実際

どのような通貨を組み合わせれば正解かというのは、これが答え、というものはもちろんありません。
しかしながら、取引シェアが大きく、為替レートが異なる値動きをする傾向のある通貨の組み合わせ、例えば、米ドルと円・ユーロとの組み合わせなどが考えられます。

その他の通貨は取引規模が小さく、世界経済の変調による資金の流れの変化に大きく影響を受けやすく、為替変動が大きくなる傾向があるので、別の意味でのリスクを抱えてしまうことになりかねません。
また、為替レートが同じような動きをする傾向がある通貨や、同じ地域内の通貨、経済的構造や特色が似ている国の通貨どうしを組み合わせてもリスク分散効果が得られないため、リスクヘッジとはならないことになります。

 

《通貨分散》のすすめ(結論)

通貨分散による資産運用で必要なことは、値動きが異なる傾向のある複数の通貨に分散、組み合わせることによって、為替変動の影響を和らげ、リスク分散効果が発揮されるようにすることが肝要です。

その結果、高金利で推移している通貨を保有することになれば、高い利子によってながら元金が増えていく(現地通貨建て)というメリットも享受することができるのではないでしょうか。《高い金利が魅力》

そういう意味からも、外貨預金口座を開設し、資産保全の一助になりうる通貨分散を始めるいい機会が来ているのかもしれません。

 

なぜ、ソニー銀行の外貨預金なのか

外貨定期預金を開設する動きが活発になっているのは、海外の利上げで外貨預金金利が上昇していることが背景の一つだといわれています。
これからも金利差拡大で円安基調が続くとの印象を持つ人が多いのではないでしょうか。

数ある銀行の中から、なぜソニー銀行にしたのか、その理由を紹介いたします。

ソニーブランドの銀行が運営する外貨預金なので好印象

なんといっても、「ソニー」を冠する銀行が運営主体。「リスク」として“銀行の倒産”も考えないといけない今日この頃、個人的には他と比較しても安心して預金できるとの印象が強い金融機関を選ぶのは、いいことなのではないでしょうか。

ソニー銀行の外貨預金は、利用者が満足している実績があるから、安心して利用できる

ソニー銀行の外貨預金は2022年オリコン顧客満足度 において、3年連続業界トップの総合No.1

ソニー銀行は、「2022年 オリコン顧客満足度調査 外貨預金」において、3年連続総合1位を獲得しました。

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11項目中6項目【「提供商品・サービス」「サイトの使いやすさ」「アプリの使いやすさ」「ATMの使いやすさ」「優遇サービス」「問い合わせのしやすさ」】で業界トップの1位、4項目【「手続き」「システムの安定性」「ネットバンキング手数料」「キャンペーン」】で2位、残る1項目「付帯・連携サービスでもトップクラスの評価を獲得しいています。

ソニー銀行は NTTコム オンライン NPS®ベンチマーク調査で「銀行部門」3年連続業界トップの1位

ソニー銀行は「お客様に寄り添う姿勢・大切にする姿勢」や「企業イメージ・ブランドイメージの良さ」、また「利用時の安心さ・セキュリティの信頼性」といった企業イメージに関連した項目が業界トップの評価となり、ロイヤルティ向上に繋がる結果となりました。

預金とは、文字の通り「お金を預ける」ということになりますので、納得してお願いできるところを選びたいですね!

個人的にはソニー銀行の外貨預金は、利用者が満足している実績があるから、安心して利用できるといえるのではないでしょうか。

12通貨から自由に選択できる

「ソニー銀行」は、外貨に関する豊富な商品・サービスを提供しています。外貨預金は、12通貨から選択できます。外貨普通預金や外貨定期預金のほか、500円から始められる積立購入などをはじめとして、多彩なラインアップがそろっています。

【外貨預金で選択できる通貨】
米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、ブラジルレアル、人民元、南アランド、スウェーデンクローナ

為替手数料は、業界トップレベル

為替手数料は、以下の通り。為替手数料は全般的に他社と比較しても低く抑えられています。
為替レートは、ネット銀行ならではのリアルタイムレート。刻々と変動するリアルタイムな為替相場に合わせて、自分の買いたいタイミングで自分の買いたい金額の通貨を相場に近い価格でお取り引きできます。

【手数料表】

通貨基準為替コストシルバーゴールドプラチナ
米ドル15銭10銭7銭4銭
ユーロ15銭12銭10銭8銭
英ポンド45銭30銭25銭20銭
豪ドル45銭30銭25銭20銭
NZドル45銭30銭25銭20銭
カナダドル45銭30銭25銭20銭
スイスフラン45銭30銭25銭20銭
香港ドル9銭7銭6銭5銭
ブラジルレアル90銭80銭60銭40銭
人民元(CNH)30銭25銭20銭15銭
南アランド20銭15銭10銭8銭
スウェーデン
クローナ
9銭8銭7銭6銭

「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」は、優遇プログラムClub S の内容。後述します。

金利が魅力の『外貨定期預金』

お申し込みは10万円から、全12通貨、期間は1ヶ月から預け入れ可能です。外貨普通預金より高い金利で利用可能です。
円から預け入れる場合と、すでに外貨を持っている場合には、外貨から預け入れる方法の2通りがあります。

ソニー銀行では、「円からはじめる限定金利」として、円普通預金から直接外貨定期預金を申し込んだ場合のみ適用される外貨定期預金の上乗せ金利サービスがあるので、要チェックです。

 

《通貨分散》《魅力的な金利運用》を検討するのに便利な様々なツール

賢い資産運用の手段としての《通貨分散》や、比較的安全に外国の高金利を獲得するための様々な商品・ツールが用意されています。申し込み方次第で金利アップも?

通貨分散を検討する際【セット定期かんたんシミュレーション】が秀逸

通貨分散を検討する際、どこの通貨と日本円をどのような比率で預けようか考えることになります。そこで役に立つのが【セット定期かんたんシミュレーション】。

セット定期とは・・・

『セット定期』は、円普通預金から同時に『円定期』と『外貨定期』を申し込むことで『円定期』の金利がアップするプログラムです。
受け取る利息(概算)も、このページの「セット定期 かんたんシミュレーション」ですぐに計算できます。

お申し込み金額に対する円定期と外貨定期の比率は、3つのタイプから選べます。

・為替リスクの少ない「75:25」
・通貨分散として、バランス重視の「50:50」
・外貨での積極的な運用「25:75」

外貨の預入比率が高いほど、上乗せ金利がアップ!期間は、6か月か1年。(期間は、通貨による。)
自分に合った通貨と期間とタイプの組み合わせを見つけてみましょう!

「セット定期 かんたんシミュレーション」が使いやすい!

通貨と期間、セットのタイプ、そして申込金額を入れると、通貨別に現在の金利、預入金額、受取利息額概算(税引き後)が表示されます。それを見て申し込むかどうか決めることができるので、大変優しい仕組みとなっています。

 

(イメージ)

《さらに金利を追求》為替リンク預金を活用!

為替リンク預金とは?

通常の定期預金よりも高い金利を受け取ることができる外貨預金です。短期間ながら、定期預金となり、10万円または1,000通貨単位から購入できます。満期日に受け取る通貨が判定日の為替レートによって決定します。受け取り通貨を選択することはできません。また、募集されたものに応募することになるため、いつでもどこでも、というわけではありません。

その他、高金利と引き換えになるリスクとしては、為替レートの変動リスクのほか、中途解約は原則としてできないこと(定期預金ですし。)、手続き面として、為替リンク預金はスマートフォンサイトからは申し込みできないので、PCサイトへログインして申し込む必要があります。

従って、この預金は、通常の定期預金よりも高い金利での運用を目指している人か、預け入れから満期までの相場見通しを立てて投資したい人、あるいは預け入れ日時点の為替水準であれば、外貨を購入または売却しても良いと考えている人向けです。

一見リスクが高そうに見えますが、短期的に円安傾向なら提示される金利次第では検討する価値大です。

外貨預金をサポートする、さまざまなシミュレーション・ツール

ソニー銀行は、外貨預金を円滑に運用できるよう、さまざまなシミュレーション・ツールがそろっているから便利です。

例をあげると、

  • 「円から外貨」と「外貨から円」にする場合の為替計算ができる【為替計算】
  • 購入時の為替レートを基準に、外貨を円にする際の損益分岐レートを計算できる【損益分岐レート計算】
  • 外貨間取引において、円と米ドルそれぞれを経由した場合に購入可能な外貨金額の計算・比較ができる【外貨間取引経由通貨比較】
  • 円定期預金の満期時受け取り金額の計算ができる【円定期計算】

口座の維持手数料は0円、その他の手数料もおトク

残高に関わらず、口座維持手数料は無料。必要な時に、必要なだけ利用できます。
振込手数料は、ソニー銀行宛ては何度でも0円、他の銀行宛ては月1回まで0円月2回目以降は110円/回です。(振込手数料はSony Bank WALLET をお持ちのかたは毎月2回目まで無料。また、優遇プログラム Club S の対象の人は、ステージに応じて振込手数料が最大で11回まで無料)
提携ATM利用手数料預け入れ/カードローンのご返済/残高照会は、何度でも0円、また、引き出し/カードローンのお借り入れは合わせて月4回まで0円、月5回目以降は110円/回(優遇プログラム Club S プラチナの人は無制限無料)です。なお、手数料は、夜間や土日祝日でも変わりません。

提携ATM
セブン銀行ATM/イオン銀行/イーネット/ローソン銀行/ゆうちょ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行

優遇プログラム Club S でさらに有利に

優遇プログラム Club S (クラブエス)は、より便利、よりおトクに利用するためのサービスです。各種預金はもちろん、投資信託や住宅ローン、FXなどの取引状況に応じて、シルバー、ゴールド、プラチナの3ステージが用意されています。
メリットとしては、為替手数料の割引をはじめ、振込手数料の無料回数の増加、引き出し手数料の無料回数の増加などがあります。
(詳しくは、ソニー銀行にHPを参照してください。)

ステージ獲得条件

【シルバー】いずれかで判定

・月末の総残高 合計300万円以上
・外貨預金の積立購入 月間合計額3万円以上
・投資信託 積み立てプラン 月間合計額3万円以上

【ゴールド】【プラチナ】合計額で判定

  • 月末の外貨預金残高(円換算額)(*2)
  • 月末の投資信託残高(*3)(約定日基準)
  • 20日時点のWealthNavi for ソニー銀行の資産評価額(円換算額) が、

ゴールド 合計500万円以上1,000万円未満
【プラチナ 合計1,000万円以上

 

外貨預金の不安を少しでも和らげるための、ソニー銀行の情報発信

外貨預金を始めるにあたってのあらゆる不安を和らげるために、ソニー銀行は、ブログ等を通じて様々な事柄を発信、緩和に努めています。読めば少しでも不安が解消して、運用するぞ、という気持ちにさせてくれます。

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少しでも安心に外貨預金を始めたいなら、ソニー銀行がおススメです

資産運用をしていくうえで、外貨預金は有力な手段の一つになってきています。その状況下で、どうせ預けるなら少しでも高金利に、おトクに運用したいと考えるるのは当然のこと。それを実現するためのツールがそろっているのがソニー銀行。顧客満足度トップだけあります!どうせ預金するなら、安心して預けられる金融機関を選びましょう。

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